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Katsuyoshi Takahashi

前略お世話になります!!

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プロ野球選手のライズトロン使用例

 試合の中盤になると下腿の筋肉が張ってきて痛みのためプレー不能となる症状を数試合繰り返していた。下腿の筋肉がつったものと自身で判断しアイシングを繰り返していたが改善しなかった。

 疼痛部位に一致した深部筋層に硬くなった部分が観察され、慢性的に小さな肉離れを繰り返していて組織が硬化し柔軟性が失われていると診断される。
 ライズトロンを用いた高周波温熱療法を実施。照射は疼痛部位を中心に30分間行う。この際にプローブを用いて愛護的なマッサージも加えた照射後さらに股関節も含めた下肢全体の可動性と柔軟性を獲得するために手技による治療を追加した。
 治療後のエコーでは深層組織の柔軟性が確認された。来院痔の症状もほぼ改善したが、本人の希望もあり翌日も同様の治療を行う。治療2日目のエコーではさらに筋組織の改善が認められた。

*選手コメント
 「治療直後から痛みが少なくなり、何より固まっていた筋肉がスムーズに動いて、ストレッチも楽にできるようになりました。自分自身もこの足のコンディションでの次の試合が楽しみです。」
 →この後この選手は2012年シーズンの試合に出場し続けて自己最高の成績を残すと共にチームのクライマックスシリーズにも貢献しました。
 
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コンサートのお知らせ

なかなかこんな田舎では聴けないヴァイオリン演奏だそうです^_^
小さいお子さんでも楽しめるとのことなので、是非お越し下さい
コンサートのご案内

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でのライズトロン使用例

WBCが開幕し、日本も2連勝という3連覇に向けて好調なスタートが出来ました

そこで、この後対戦する最大の難敵キューバ代表ですが、な・なんと『ライズトロン』が使用されているそうです。

 頸部痛と同時に頸が回らなくなった選手が、試合当日、ホテル内のトレーナールームで『ライズトロン』を使用して高周波温熱療法を、疼痛部位を中心に15分照射したそうです。若干の疼痛は残存するものの頸部の可動範囲は改善。
 スタジアムで練習開始後に違和感が残存していたため、投球練習開始の直前にロッカールームでさらに『ライズトロン』を使用して15分照射とプローブを用いたマッサージを行ったそうです。
 治療後の投球練習でほとんど違和感を訴えることなく、試合での登板可能となったそうです。

※選手コメント
 「ライズトロンはドクターの勧めで試してみましたが、治療直後から頸部の深い部分に熱を感じると同時に痛みも少なくなり、何より固まっていた筋肉全体がスムーズに動いて、首を動かすことが楽にできるようになりました。自分の不注意で首を痛めてしまいチームに迷惑をかけるところでしたが、即効性のある温熱療法で試合に出場できて感謝しています。」

本当に素晴らしい、超短波治療器『ライズトロン』ですね

ライズトロン初披露


待ちに待ったライズトロンが納入されました
さすがメディアで沢山取り上げられていたこともあり、導入前から反響の大きさにビックリです。

県内外からの沢山の問い合わせをいただき、大変ありがたいことです^_^

ライズトロン導入日決定しました^^



効果抜群の即効性で、メディアで多く取り上げられ、昨年テレビ等で話題になっていたRISETRONライズトロン)が2月28日に納入されます。
本格的な運用は3月からになります。

特に肩こり・むち打ち・寝違いなど筋・筋膜性の障害には効果抜群のようです
スポーツ現場での治療にも活躍しています。

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